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好きなことメモ

深刻!世界中で高木くん以外目に入らない!

京セラドームで行われた「Hey! Say! JUMP COUNTDOWN LIVE 2015-2016 JUMPing CARnival Count Down」、公演終了後に友達と「あそこの高木くんかわいかったね」なんて楽しく話しているときに大変なことに気が付きました。
高木くんを見ていてつまらない瞬間がない。
これが普通なのかどうなのか、高木くん以外をじっと見てた経験がないのでわからないのですが、高木くんを見ていると楽しくて楽しくてとにかく目を離したくない!1分1秒が惜しい!高木くんを見たい!!とその一心になってしまいます。
もちろん会場全体を見たい気持ちはあります。高木くんの他にもHey! Say! JUMPには魅力的なメンバーがたくさんいるのでひとりひとりのダンスを凝視したりしたいです。だがしかし高木くん!!とにかく高木くんが!!いついかなる状況でもどこにいても!!高木くんを見るのが!!ものすごく楽しい!!!
果たしてコンサート中に高木くんを見なくても大丈夫な時間なんてあるのでしょうか?

  • 後ろ姿

あれだけ顔がかっこいい高木くん、顔が見えなかったら別に見なくてもいいのでは?
→答え:かっこいいのは顔だけではなかった。

高木くんは後ろ姿も見ていたら楽しいです。
つややかでやわらかい髪の毛がライトを受けてぴかぴかと輝き、高木くんの動きに合わせてフワフワ揺れる様子なんてぜひ双眼鏡で見たい。高木くんの長い手足が自在に美しく動く様子は前から見ても後ろから見ても変わらないので、やはり双眼鏡で見たい。さらにその動きによって翻る衣装、特にジャケット的なものだと真剣に双眼鏡で見たい。高木くんの恐ろしいところはただ着てる布が翻るだけで狂ったほどにかっこいいところです。
この前のコンサートで、どのタイミングだったかは忘れましたが高木くんが花道をステージに向かってまっすぐ走っていたときがあったのですが、その時の振られた腕のしなやかさと腰回りのゆるやかな曲線と下半身の重みと尻の丸みと揺れる髪の毛の潤い、それらを全部抱えたうえにいっぱいの光を吸収して弾む高木くんの後ろ姿を見ているとやはり幸せのかたちは高木くんなんだな…と強く感じたのでした。
かたちの楽しさはもちろんのこと、高木くんは顔だけでなくてその背中からも楽しいだとか疲れただとかの感情が滲み出しているので、顔が見えないからといってつまらないなんてことはなく、360度どこから見ても高木くんなのでいわば高木くんは全身が顔です。

  • 特に振付のない曲

ダンスを踊っている高木くんは最高、踊っていない高木くんは別に見なくてもいいのでは?
→答え:踊っていないときの高木くんこそ不思議で楽しい。

特に振付のない曲というとファンサ曲などがありますが、ファンサ曲中の高木くんが好きすぎる件については前回のブログで紹介してあります。

その他に特に振付のない曲というと、今回のコンサートでは「Very Very Happy」など、立って歌唱に集中するような曲ですが、悲しいことに高木くんは集中して歌唱するほどのパートはありません。(そのぶん高木くんのパート「きみがいること」に驚くほどの歌唱力を注ぎ込んでくるので凄まじい破壊力があるのですが今回の主旨から外れるので割愛します)じゃあ歌ってないあいだ何してるのか?ということになりますが、その歌ってないでただそこに立ってる高木くんを見るのがめちゃくちゃ楽しいです。
まず高木くんは立ってるだけでも景観が良くて見ていて楽しいのはもちろんのこと、カウコンでのベリーベリーハッピーについてはリフターに乗っていたので、その手すりで頬杖つきながら客席を見下ろす高木くんなんて衣装もあいまって本物の天使よりも天使に近い生き物でしたし、高木くんほどになると手元でマイクをくるっとまわすだけで絵になるので即席の美術館、さらには近くのリフターに乗る大ちゃんに手を振ったりと自由でかわいくてもう最高です。
特に好きだったのはここ一番の高木くんパート、「きみがいること」でマイクを持つ手の指に羽をはさむというおちゃめな行いをした直後、モニターに映らなくなった途端にその手をブンブンと振って羽を払い落としていた高木くんです。まさかあれだけ自分がモニターに抜かれるまで多くの時間を与えられておいていざマイク持ったら指に羽がはさまって邪魔だった的な…?それとも羽挟んでみたけど意外に邪魔だったのか…用済みだからすぐさま捨てたのか…?
高木くんは本当に奥深くて楽しいです。
余談ですが過去一度だけ「これ別にみてなくていいや…」となったただ立っている高木くんはジャニーズワールドで大氷河期等の説明を聞く高木くんです。

  • MC中

さすがにMC中はほかのメンバーが話してたらその話聞くでしょ、モニター見たほうがいいのでは?
→答え:えるしっているか高木くんはMC中に結構しゃべっているがマイクを使わない。

ここでわたしが今まで見たMC中の高木くんのかわいい様子をご紹介します。






信じられないことに、これらはモニターにぬかれてません。(いや、実際モニター見てたわけではないのでもしかしたら映っていたのかもしれませんが、MCの話の流れには高木くんは何も関係してません。)
高木くんというかMCでの上手3人(時々4人)は他の人が話してるのを聞いては顔を見合わせて笑っていたり、勝手に何か話し合ったりします。よくあるのが薮くんやいのちゃんが高木くんにあれ言ってこれ言って!と指示をして高木くんが言われるがままにそれを言ってMCに茶々を入れるのですが、それがとてもかわいい。ただ、その指示しているやりとりは客席には聞こえてこないのでわたしがそういうやりとりをしてると思っているだけで違うことを話しているのかもしれません。。。
他にも薮くんが高木くんの肩を肘置きにしていることがよくあるのですが、肘置きにされている高木くんは慣れっこなのか薮くんのことを全然気にしてないし、薮くんは薮くんで高木くんのことを本当に肘置きだと思っているのか肘置きを利用したままMCに参加したりします。さらには肘置きにされたままの高木くんが薮くんに話しかけると(もちろんマイクは使いません)、薮くんは高木くんよりも少し背が高いので自然と少しかがんで耳を高木くんに近づけるのですが、こんな最高な光景を見られるのはHey! Say! JUMPのコンサートMCだけです!!!!!

  • スター山田の攻めのセリフ

山田涼介ほどの大スターがかっこいい一言を言ってるんだからそのときはスターを見たほうがいいのでは?
→答え:スター山田がかっこいい、すなわち高木くんがかっこいい。

スター山田が曲中に何か一言を言って客席を沸かせるのはHey! Say! JUMPのコンサート名物ですが、その時の高木くんの行いのかっこよさは尋常ではないです。
たとえばスターだけがその瞬間に動くことを許されて他のメンバーはじっとしているような振付の場合はさすがの高木くんもじっとしているだけなのですが、瞳スクの「I love you~♪パリーン」やありがとう~世界のどこにいても~での「We are JUMP」など、みんながスター山田と同じ動きをしている中でのスター山田の攻めのセリフの場合、その時の高木くんです。正直全然目立つようなところでもないし、なんならライトも当たっていないのですが、そんな瞬間でも高木くんは寸分の狂いなくかっこいい。スター山田が攻めの姿勢ということその時Hey! Say! JUMPは攻めの姿勢ということで、つまりその時の高木くんは攻めの姿勢ということで、攻めの姿勢の高木くんイコールはちゃめちゃにかっこいいイコールぜひ双眼鏡で見たい!!!!
あと少し違う話になるのですが、スパデリでゆうとりんとスター山田、2,015年のコンサートでは他のメンバーも絡む時間の高木くんとけいと、どこのペアよりも早く絡むのをやめてひたすらに君にしか見せられない顔がある振付に戻っている様子が律儀で真面目でかっこいいです。


高木くんじゃないメンバーを見たら新たな発見があるということはと時たま視界に入ってくるメンバーを見たときに「ここ、正しい振付はこんなだったんだ…」と衝撃を受けた経験からも知ってはいます。
ずっと高木くんを見ていたら近くにHey! Say!JUMPがいたのに気が付かなかったということもあります。
それでも高木くんにはものすごい魅力があるので、わたしはずっとずっと見ていたいしずっと見ていればまだまだ未知なる魅力を見つけられる気がしてしまうのです。